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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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すこし暇だったので、ある本を読み始めました。
完結してて、20冊ほどだったんですが、読み終わっちゃって、あー……みたいな……。
すごく寂しいです。
後半好きなキャラクターが死んでしまうので、余計に寂しいです。
べったりと死について語る作品ではなかったので、なおさら寂しいです。
で、自分がもしこの話を書くとしたら、やっぱりこのキャラクターの死は避けられなかっただろうな、この死は必要だったろうなと思って、もっと寂しくなりました。
次何読もうかなって本棚に向かい合うと、手に取る本がどれも完結していて、さらに寂しくなりました。
終わってないやつを手に取っても、あぁ、これもいつか終わるんだよな……って、はんぱなく寂しくなりました。
んでもって、本棚の前に積まれた入りきらない本たちを眺めて、究極に寂しくなりました。
……うん、寂しさって一回感じると、なんか占領支配されるよね。

わたしの胸を、さらっと死が吹き抜けていったんだ……

まあ、死は置いといて。
話が終わると寂しいですよね。
置いていかれた……というよりは、自分だけ帰ってきてしまった感覚?
現実が一気に襲い掛かってきて、物語から自分だけ排斥されて、でも感情だけ取り残されます。
寂しいという感情だけを手に、わたしは今日の夕食のことを考えるしかできないのさ……!


このストレスはもう何かしら書くしかないと思うんだ……。
いっそのこと自分が終わらせるしかないよね。ってことで、明日には今書いてる長編を書き終えてやろう。
たぶん無理だけど。

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