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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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CATEGORY : にっき
僕がたっくんと病ミノ美少女リヴァイアサンを作るセカイ そのいち
DATE : 2011-06-17-Fri  Trackback 0  Comment 0
ヤンデレ製造機関か!410です。
ツンデレかヤンデレかと言われればヤンデレに魅力を感じるのはわたしが病んでるからですかそれとも詰んでるからですか。なんにせよデレはない。ボケたわけじゃないから絶対に拾うなよ!絶対だぞ!
とりあえずヤンデレ製造機関というものがこの世に存在するのなら何としても就職したいです。

さて、宣言どおり感想を書こうと思います。
が、3本同じ記事に書いてしまっても大丈夫なのだろうか接点出版社以外ないんだけれども、と考えた結果、連続投稿という必殺技を使おうと思います。
実は同時に書いたほうが情報量少なくて済むからネタバレの危険性ないんだけどね
ということで語りますよー。続きをクリックするまでどれの話かわからない、そんな些細なギャンブル。

と、その前にお決まりのお断り。

①あくまでもわたしの『感想』である
②わたしは女オタクである(女の子に関しては共感型、男の子に関しては憧れ型、腐女子ではない)
③ネタバレはないつもりだ

OK!ミラクルボールを投げて来い!と思った方は続きからどぞー。
ネタがわかった方は勢いよく拍手ボタンを押すといいよ!


ほい、それじゃあ第一弾。

リヴァイアサンのセカイ (ガンガンノベルズ)リヴァイアサンのセカイ (ガンガンノベルズ)
(2011/03/22)
チャー

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( ゚∀゚)o彡゜ツインテ!ツインテ!

そうですね、あらすじとかについては、あまぞんさんとかガンガンオンラインとかを参考にしてください。
つっても、情報量少ないあらすじだとは思いますが。
実際わたしは読み始めるまで「きっとヒロインがリヴァイアサンという化け物なのね、そして主人公との種族違いの恋に悩んだりするんだわ……」みたいな感じに思ってましたカラ。

まあ、ざっくりと説明すると、吸血鬼とのバトルもの。です。マジざっくり。

ただ、そうですね、チャー先生の頭の良さが全力でわかると思います。
読まなくていいよゾーンを一生懸命理解しようと読みましたが、理論ってなあに、おいしいの。
結構軍隊とか出てくるのって、うそくさーってなると思うんですが、リアルすぎんだろ!吸血鬼と理論で説明できるバトルってどういうことだよ!ファンタジーどこ行った!
という感じです。

そうですね。専門的な知識の部分が多いので、混乱して読めなくなる方もいらっしゃるのでは、と思いましたが、わからないところはスルーして読んでも最終的にはわかります。大丈夫です。
ある程度知識がないと楽しめないラノベってあると思うんですよね。特にそれに兵器とかが混ざると。

わたしは軍人モノとか好きですが、兵器とかぜんぜん詳しくないので、具体的な武器の名前とか出てきてもほぇあーって終わるわけです。実際某組織モノとか理解できなくて挫折しましたし。
ただ、実際わからないわたしが読んで言うので安心してください。リヴァイアサンのセカイについては、そういうものなんだな、と納得すれば万事解決します。
さほど銃器やら、戦術やらへの理解を求めてないのが勝因なんじゃないでしょーか。知ってる人は楽しめて、知らない人はなんかすごーいと思えばいいよ、と。そういう感じだと思いました。

あとは、キャラクターが悉く萌えを押さえているところはさすがですね。
ですろり。でショタに定評のあるチャー先生ですが、この本一冊で二人も提供してくるとは……!
いや、なんならレイちゃんも含めて三人にしてもいい。
ただまあ、どちらもドストライクとはいかなかったので、わりと落ち着いた心境で読めました。せいぜいハァハァしすぎて呼吸が止まりそうになったくらいです。大丈夫だ、問題ない。
あとはロリ成分にメイド成分、クールな女騎士、知的メガネに熱血馬鹿とセオリーは押さえまくってますね。
魯班先生のメガネ叩き割りてぇぜ。
ああいうクールで知的なキャラクターを挫折させて屈服させるのが楽しいんだよォオオ!とベアトのようになってしまったわたしです。
うん、魯班先生いいよ魯班先生。魯班先生いいとこどり過ぎるしな。
ただキャラクター的には男性受けというより女性受けしそうなイメージがありました。
ついったーでの会話の限り、多少狙ったのかと思いますが。
だからと言って男性が楽しめないわけではないと思います。
ラノベはわりかし男性に向けたものが多い……というか、最近では多かった、と言うのが適当かと思うのですが、女性も楽しめるような方向性というのはありがたいような気がします。
あとは、わたしは腐女子ではないのでなんとも言えませんが、あのキャラとあのキャラはあんなフラグを立てていますがそうはならず、おそらくあのキャラとあのキャラがそういうことになる方が展開としては萌え……おっと、これ以上は言えないぜ。

少しわがままを言えば、難しい理論部分のぶんだけ、キャラクターについて掘り下げる機会が少なくなってしまったのかなーとか。もうちょい掘り下げてほしかったなーという部分があったりなかったりしますが、それは続編に期待しろというフリなんだと思います。
あのキャラがどうしてそんな手の込んだことを!とか、あのキャラは結局なんだったんだぜ?という、フラグ満載っぷり。
なんだか、最初から最後まで「こう読めよーここでひっかかれよーハマれよー」というチャー先生の策略にハマっているような、手の上でころころ転がされているような気がします。
チャー先生の定めたシナリオからは逃れられないんだぜ……的な。
頭がいいひとはいやですね。ひっかかった自分が不愉快なので藤枝くんを嫁にください。
うん、裏切りはチャー先生の名前を知っている。というか。
マジでチャー先生は期待させるだけさせておいて、安心したところでズバーンって落とす天才なので、みなさん、常時安心して読んでください☆

注意部分としては、グロ成分が多いです。特に後半、わたしは想像しただけで可哀想すぎて読まなかったことにしたくなりました。
グロはにがてなんだぜ……
あと、すごくよくできたタイトルですね。最後を読むとくそやられたと思います。
リヴァイアサン=○○という設定自体がもう、やられた感満載ですけどね。
んで、レイちゃんはカミジョーさん以上の不幸体質だと思いますね。むしろレイちゃんが健康体である部分のが少ねーぞ。

いずれにせよ、魯班先生と藤枝くんがいる限り続けてほしいと思います。ので、みなさん読めばいいと思います。

ちなみにリヴァイアサンといわれるとバハムートラグーンを思い出しました。
クソビッチと言おうかと思いましたがよく考えたらスクウェア作品なので自重します。ゆるさないぜったいにゆるさない。
たしかあのくそびっ……女の子については、チャー先生とも話したような気がしますが、次回お会いした時には詳しく話したいです。具体的に、うにうに状態のドラゴンのかわいさについて。






最後にこれだけは言っておく。
チャー先生、マジで体に気をつけてええええええええええええ!!!!

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