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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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夜行が好きです。昼は落ち着きません。410です。
引っ越し戦争はじまたよー。

じつは、父上のお知り合いの娘さんがわたし(志藤絢ver)を知っていたらしく、メールをしたり、感想をいただいたりして、しあわせーです。
どこで巡り会うかわかりませんね。
セリオスの教育方針はわたしも好きです。理想主義的だけどの。

ということで。
ここ数日、けーたいからで、しかも話すことが大してないと思うので、どーでもいいSky*裏設定について話します。


○カブさんが×××
話が続けられたら、カブさんには幼女を拾ってもらう予定でした。
カブはやっぱりセリオスやウォルダーへの憧れが強いので、セリオスたちに相談しつつ光源氏……とかね。
ちなみにカブさん、ライバルを登場させたかった。
カブはいじりがいがあって書きやすくてすきです。
もっとダークな面も書きたかった。

○セリオスと物語
けっこう気になったと思うのは、セリオスの奴隷時代についてあまり触れなかったこと。
これも、そのことだけで一つ物語を作れるなあと思っていたし、深く掘り下げるにしてもきちんとそこから未来につながるようにしたいなあ、と思っていました。
ついでにいえば、セリオスについては子供たちもほとんど知らないから、読者さんには子供たちと同じタイミングでセリオスについて知ってもらいたいなあとか。
セリオスは奴隷と言っても性的なものや労働力というものではなく、本当に娯楽用の、金持ちのおもちゃ的な立場にあって、きれいな外見と声を気に入られ、一日中本を読み聞かせたりするようなかんじでした。
読み聞かせながらサディスティックな悪戯をされたりするような。
だからセリオスは字が読めたんですねー。
で、そのおかげで、奴隷仲間達に未来を託され脱走させてもらった、と。
セリオスにとって字とは、物語とは、っていうところも書きたかったな。

○回収しきれなかった伏線
ラストはあの人とあの人がくっついて……とか考えてました。大体わかりますよねー。
で、本の中で伝記になってたんだけど、あれは、じつは、独り立ちした後のジャックが書いた設定でした。
ジュダは故郷で役人になって、復興を支えて、ジャックは一人草原の家に残って小説を書いている。
そんなジャックのもとにみんなが集まって……という風にしたかった、と。
セリオスと物語の関係を知ったジャックがあえてその道を選んだ理由とかについても書きたかったなあ。




ってかこんなことを書いていいのだろうか。いっか。

もっと書いてあげたかったなあ。



続きはまた明日!

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