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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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書くことがないです。ので、わたしの小説の書き方について話そうと思います。


わたしは小説を書く時に、プロットというものを書きません。
いや、正確に言うと「大抵書きません」と言うべきか。
書き始めてから、パソコンに向かえない時……移動中とか、授業中とかに流れを見直してこれからこうしよう、とかノートに書くことはあるんですが、書き始める前に「ここをこうしてこれをこうしてここで拾って最後はこう……」とかは、考えないんですよね。
一応テーマになるものがあり、それをもとに、まぁこういうことを書きたいのよね、とか、こういうキャラが出したいのよね、とか、なんだろ……結構行き当たりばったりで書き始めて、そこから考えます。

でもそうすると、一貫性がなくなってしまったりするんですよね。ものすごく集中してても、次の日とかになってしまうと何が書きたかったのかよくわからなくなったり。
書いていて「あ、こここうしよう」ってなったところはメモを取るんですが、細かい意図まではなかなか。そして極稀に、意味分からんメモも混じっているので理解に苦しんだり。
結構思いつきでメモることも多いので、メモに執着すると話はもう全く成立しません。支離滅裂になります。なので、まぁちらっと見て使えれば使うしわかんなかったり使えなかったらいらねーや、みたいな。

まぁそういう適当なカンジなので、わたしは、翌日とかに作業を再開するときには原稿を最初っから全部目を通していきます。
一度書いた話の流れを大きく変えることはあんまりないんですが、細かいところをチェックしたり、誤字脱字をチェックしたりします。あとはなによりも、書いているものの流れを自分で理解するためですね。
ついでに、読んでいる時にその日のテンションを作っていくカンジですね。
すぐ書き始めるとすごい荒れるんですよね。後で読み返せないくらい酷い。
自分の書き方を見て、それと同じように書いていく。一種の模倣……かもしれない。

後半になればなるほど作業時間が長くなりますし、順調なら一日一章くらいのペースで書いていくので、最終的にはもう殆ど文章暗記に近いし、ぶっちゃけこれ読み返すの飽きた、とかなるんですが、そういう時は修正はせずに読むだけです。でも、読みはする。
わたし的には、それがいつもの書き方なんですよね。作業のスタートは絶対これ!みたいな。

で、書いているときは、とにかく読みます。
書きあがった原稿はメールでケータイに送って、ひたすらに読みます。お風呂とか、寝る前とか、トイレ行くときとか、それこそ移動中とか。
ケータイで見る段階だと、違和感を感じたところがあっても直せないのですが、次の日作業をする時には「あ、たしか昨日この辺で……」って気づけることもある、し。
ある程度原稿が出来上がってきたら、形式はあんまり気にしないんですが、とりあえず印刷して寝る前とかに読みます。この段階になると、気になったところは赤ペンでチェック入れて、ふせんをつけます。
パソコンで作業をする時にそれと照らし合わせて直したり、時には直さなかったりします。
読んでその時の思いつきでチェックいれてることも多いので、これもあまり執着しません。

まあ、その後、改稿作業で何十、何百回と読み返さなきゃいけないワケですが!


うーん。あんまり得にならない記事ですね。
他の方ってどうやって書いてるんだろ。みんな自分なりの書き方があるはずだよね。興味深々です。
そういう話とか、いつかしてみたいですね。

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