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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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だァらっしゃあああああああ!!!

試験終わりましたー。
まぁね、前日の23時に試験範囲確認とかよくあるよくある。予想外に日本史の範囲広くてビビった。
近代になると変な名前多いですよね。覚えにくい。ごめんなさい。
あと、似たような名前の条約結びすぎ!とかね。
そこを事細かに、覚えなくていいことまで覚えるのが楽しんだけれども……!どうでもいい知識を集めるのが好きです。
ただね、前回の試験の日

>一週間後の試験ももちろん、丸裸で臨んでやりますよ☆

こんな発言をしたんですけどね、



2限はMAJIで丸裸だったよ!!!!!!!!!!!!!




朝の移動中、2限だけ、得意科目だからいいかーって流しちゃったんですよね。
国語系だったんですよね。国語ってさ、漢字くらいしか勉強するところなくないですか?その場で考えればいいじゃない!みたいな……。言っても文字のプロを目指してるわけですしね。
漢文とか古文になれば話は別ですけど、こっちは中学から何度も何度も友人の姉の宿題やらされてんだぜ?ほんの一週間前まで現役高校生に勉強教えてたんだぜ?いやいや俺はできるよ、イケるよ、みたいなね、変な自信がね、完璧に死亡フラグでしたね。
1限が終わって(英語なのでやっぱり早く終わって寝てた)教室移動するわけですよ。筆記用具とかめんどくさいんでシャーペン一本持ち歩く男気ですよ。寝やすいように暖房がいい感じの席を取るわけですよ。ブランケットを膝にかけるわけですよ。
さー2限もがんばろう、あと10分で頭に叩き込むぞーとか思うわけですよ。
ところが無常にも、試験監督がクソ真面目に定評のある先生でね!
試験問題を一人ひとり学生証で顔チェックしながら渡していくんです。そんなん時間かかるから、休憩時間もフルに使って。
問題配られたらもうこれ、勉強できないじゃない。
全くの地力での試験ですよ!!!全裸で銃持った男の前に出て「お前を倒す!」って言ってるようなものだよ!

そんなね、王朗の心理とか興味ねーよ!

ますらを?たをやめ?だまれ!

ここの表現に作者のどんな意図が隠れているかとかね、そんな、読む人が知りたきゃ作者のブログとか、あとがきとか、或いはそういう事情を書いた本とか読めばいい話だろ!?
「ここはこう受け取って!こういう意図があるんだから!」って押し付けられたら、読む気なくなるじゃない!
「いやいや、自分はこう読みたいから……」ってなるじゃない!
わたしはそんなこと、ぜったいにしないんだからなっ!

いろんな人も言ってるけど、本を読む上で押し付けちゃだめだと思うんですよね。
書く人はもちろんのこと、読ませる人も押し付けちゃだめ!
本読む前に「ここのシーンがいいから!」とか言われるとわたしは一気に萎えます。でもバックグラウンドは知りたいから、読み終わった後でググったらちょっといい話が出てくる、ぐらいが理想です。そういう作家になりたいです。


もうね、本を読むのはよいことだと思うんだけど、読書感想文を書くために学校とか親とかが無理やり読ませるとかも、ダメ!絶対!
読書感想文なんてね、最初の10Pと後半の10Pと読んで、思ったことを適当に膨らませつつ書いたら成立するんだから!!むしろそれで勝負みたいなもんですよ。最悪5Pでも成り立つ。
そのくらいじゃないと、読書感想文なんてかったるくてやってらんないし、そもそも、書ける程度に何かを思わない時点でダメなんですよ。だって「感想文」なんだもん。
最悪、最初の半分で本について触れて、そこから後は勝手に自分の思考について延々と語っても成立するんだぜ?
頭と終わりを読んでもわからなければそれは本が悪いか頭が悪いかどっちかなんです。それならどんだけ本を読み込もうと、書けるもんは大して変わりません。あらすじみたいになって「結局あなたの感想は?」とか言われるのがオチです。
それなら最初っから、その程度のものだと割り切ってしまえばよいと思います。

でもね、その10Pずつ=20Pで書けるものを、書いているうちに「この部分もうちょっと知りたいな」とかね、「この本もしかして面白いんじゃないか?」とか思って、もうちょっと読んでみようってなって、最初から最後まで読んだら勝ちですよ。そうなったら、「読まされた」んじゃなく、「読んだ」わけだから。
一度それを経験したらもう、読書感想文とか楽しくてしょうがなくなるよ。感想文を書くために読むんじゃなくて、読んだものの感想を書く。俺が宿題を支配している!これは至福です。
わたしはわりと、毎回、最初はめんどくて「10P戦略」で臨むんですよね。でも書いてると、ほら、元々書くのが好きだから、楽しくなっちゃって完成度を求めるあまりに何回も本を読み返したりね……種類にもよると思うんですが、たぶん何十冊単位でも書けると思います。

小学校とかの読書感想文制度はあれ、完璧に活字嫌いを生むと思うんですよねー。
そんなに上手く書けないし、夏休みなんか遊びたいのに、ただでさえ自由研究とかドリルとか意味分からん宿題山積みにされて、テンション下がるじゃないですか。そんな中で、クソめんどくさい生について延々と語るような本、読んでられるかっつの!
そんな時間があったらアニメでも見てたほうがよっぽど心動くっつーの!
うん、ごめんなさい。でも読んでみると楽しいんだよ!(フォロー)
まったく最初っから読む気が無かったら、楽しくないと思うんだ。
でも10Pだけでも、感想を書くためでも、マジに読んで向き合ってみると、意外に読書好きな自分に会えたりするもんなんだぜ?意外に感想文得意な自分がいたりするんだぜ?
しかもこの「でっちあげ」、学校でレポートとか書くようになると、かなり役立つスキルである。文系に限るが。いや、限るのかな?理系じゃないからわからん。
少なくとも最近ありがちな「総合的な学習」とかには100%応用きくね!みんながうんうん唸ってる中で自分はとっくに終わらせて涼しい顔できるね!


まぁ書く側の人間からしてみればね、細部までガンガン気合入れてるんで、最初と最後の10Pでわかったような顔されても微妙なんですけどね、逆に言えば、10Pで惹きつけるものを書けばいいわけだ!
本当に細部までガンガン気合を入れていれば、最初と最後の10Pだけじゃ絶対に満足できないはずなんです。読みたくてしょうがなくなるはずだ!そして読んでみたら、読み返したくなるはずだ!さらには、読み返してみたら一度目には気づかなかったことの気づけるはずだ!なんというおトク感!
そんなものを書きたい!


わたしがライトノベルの作家を目指したのは、まぁ、絵が下手だったくせに製作者側に回りたかったのもあるんですが、学生時分にとにかく勉強が苦手で本なんか触るだけで寒気がする!って子が、わたしが読んでいたライトノベルの表紙に惹かれて読み始め、それ以来すっかり読書好きになってしまったという経験からなんですね。
本を嫌いな人に読んでもらえたら、それだけで幸せだと思うの。
気軽さと、あとは、やっぱり、若い時に読んだものって年を経ても楽しめるじゃない?墓場まで持っていってくれればもう言うことなしです。
わたしが思う理想の本は「本を嫌いな人でも楽しんで全部読める」「本をよく読む人は細かいところまで楽しんで読める」「そして何よりも、何度も繰り返し読みたくなる」これだと思います。
もっといいのは「自分も書きたくなる」だと思うけどね。
わたしは毎日書きたくてしょうがなくなる。テレビを見ても、漫画を読んでも、本を読んでも、ゲームをしてても、全部が全部小説につながるんです。

うん。がんばる。なんかここまで書いてたらがんばろうと思った。


本を読む醍醐味は、わたしは「自分で読んで、自分で何かを思う」ことだと思うんですね。
誰かに読めと言われてしまうと、この自発性を欠くことになる。そうなると、一気につまらなくなります。
どんなに美味いフランス料理でも、マナーを事細かに注意されたらそっちに気がいって、味がわかんなくなるでしょう?そういうことだと思います。
もちろん友達に勧めてもらった本が面白いと嬉しいし、その人が面白いと思ったものを自分にもわけてくれる、それはすごく幸せなことです。わたしも人にわけたいと思うし、わかってくれたら嬉しいし。
でも、友人とかに勧められても、読む決断をするのは自分だと思うんです。選ぶのは自分、思うのも自分。
読み終わってからその本について会話したときに、ぜんぜん合わせてないのに、同じことを思ってたりしたらもう幸せですよ。作者の掌の上で転がされてるなあ、ってなります。

全部読みきれなくても、時間がかかっても、感想文がうまく書けなくても、自分で読んで何か思う。そしたら、本に囲まれた世界が幸せすぎて、幸せだからさらに何かを思う。ばら色だ。
わたしはその思った段階でわくわくして止まらなくなって何かを書きたいので、感想文とか小説とか書くのが好きなんですが、これは余談。


要するにだ。
ある本や、文章に対して、「こう思いなさい」とか、「ここはこうです」って押し付けたり押し付けられたりするのは、わたしは好きじゃない。
だからまあ、ここまでのわたしの話もね、教育者からしたら「何をばかなことを!」ってなったりとか、「ふざけんな!」ってなったりとか、色々あるとは思いますが、それはそれでいいと思います。
わたしはこう思いますというカンジなんです。そうじゃないカンジもするかもなんですが、それはわたしの文章能力が未熟だからです。ごめんなさい。
なんか、あれだな、わたしは元々親がそうな所為か放任・自由主義的なところがあるんですが、こうやって見てみるともはや自由主義とか言ってる場合じゃねーな。主義という言葉で縛ることでさえ違う。

そう……これは、フリーダムだ!


まあ、そういうことを考えました。










だから、あんな試験、気にしないもん!!!!!!!










うん、自分でもびっくりするくらい壮大な前振りだ……

まじだらだらしてんな……あと統一感がないけど、とりあえずトイレに行きたいので行っていいですか?

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