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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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何も言えねえ。410です。
黒バラ見てた人はわかると思うんだが、中居くんTUEEEEEEEEEEEEEESUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
ダンスやる人とか体どうなってるんでしょうか。バラしてry
通報しないでやめて!
もしわたしが犯罪犯したら大変なことになるんだろうなあ。漫画もゲームもいっぱいあるでよ。
でも逆に考えたら、こんだけ材料あんのにゆがまねぇわたしを評価しろってカンジ☆
そうじゃない人もいるんだからー。マイナス思考はよくないぞ☆って言うのはまあ話が変わるんだけれども。
うん。
すげえとしか言えねぇえええ。

まあ、話がそれたついでにつらつらーっと語ってみますかねえ。つらつらーっと語るだけなので反応されても困るんですが。
いちおー続きにしとこーっと。

【書いてみたらちょうながくなったから読むならヒマな時にしたほうがよいと思われる。そして熱血精神論】

わたしはさり気に教職を目指しているらしいっていうか、なんというか、ショタコンロリコン極まれりというか、とにかくこどもがかわいくて好きで好きでしゃーないんすよ。
だから厳密に言えばわたしはショタコンではない。性対象としては見られないのです。かわいすぎて。
それはもう、すべてのこどもは幸せになるために生まれてきたんだ!とか青臭いことを平気で言える程度にはこどもが好きです。
例を挙げると……妹は大きくなってしまったのでそれほどでもないんですが、まぁ、こどものころにはかなりかわいがりました。従妹弟とか、友達の子とか、見ず知らずの少年少女とか、もうとにかくみんなかわいくってしょうがないのですが、あまりかわいがりすぎてうざがられると悲しいのでいつもセーブしている。そのくらい好きです。
なんだろ、なんか……目下のものにやさしい親分気質というか。代わりに目上のものにはメッチャ厳しいけど。
なので、こどものために!を掲げるならわたしを納得させなきゃだめよね。ねっ。
なんの話なのかわからない人は戻ったほうがよろしいかもしれないわよ。

うん、納得できないよね。
これはけしてわたしがおたくだからではなく。
あのな。
こどものためって掲げるからにはな、全員を納得させるくらいの理由が必要なんですよ。
内容がたとえ自分にとって不利益でも、その人が本心から思って、熱意を持って、誠意を示せばひとというものは納得してくれるんです。にんげんの理性というのはそういうものなのです。
少なくともわたしはそう思いたいし、人の意見を変えさせるんだから、そのくらいの覚悟をもってやらにゃあかんと思います。
だけどね。
わたしは、とてもはっきり言いますが、その覚悟を感じませんし、誠意も感じません。だから、納得できません。
具体的な理由は二つ。
①反論させない、その内容を認めないこと
②褒められた態度ではない
=そもそも誠意が足りないからです。

①についてはわかりやすいですね。
考えればわかる話でしょう。自分と同調しない人間の話は聞かない人間の話を、誰が聞きたいと思う?
ましてや、それを聞いてなぜ従わなければならないのか。
②についても同様。
自分と反対の意見を持つ人を貶すようなことは、わたしは好きではないです。
そりゃあ人間なので好き嫌いはあるでしょうが。わたしにだってありますし。現にこうして非難しているわけですし。
それをまったく口にするなとは言いません。
それでも、誠意というものはあるでしょう。
等しく人間として生まれてきたのだから、その人の意見を変えるためには、その人の理解を得ねばなりません。
理解を得るために、貶す人がいますか?
敵対する人に剣を向けておいて、戦争になったら相手を責めることができますか?
人を人として尊重するのは、当たり前のことです。ある程度の礼儀、分別というものはあって当たり前。どんな相手であっても。
少なくともわたしは親にそう習いました。
うちの親はわたしに勉強をしろ、いい学校に行け、ゲームをするな、ネットをするな、漫画を読むななんて言いませんでしたし、放任もいいところでしたが、人と接するときにどうするべきか、人として何をしてはいけないかについてはしっかりと教えてくれました。
わたしはそんな親を尊敬しているし、むしろ自由にさせてくれたからこそ、自分で考えることになれておるのだと自負しております。
話逸れた。いや、これ自体が逸れた結果だからまあいっか。
要するにですねえ。
誠意を見せろってのは、上目線で言ってるわけじゃなく、人として当たり前のことだろうと言っておるのだよ。

うん。
きれいなことばというのはね、なぜきれいかというと、それが「きれいだなあ」と受け入れられるから、きれいなんです。
ようするに、誰にでもわかりやすい、するりと入ってくる、違和感とか抵抗感の少ないことば。それが、きれいなことばです。
言い方を変えると、かんたんなことばなんです。誰にでも思いつく、誰でも言える、かんたんなことば。
でなきゃ普及しないでしょー。

一方、世の中には複雑なきれいなことばもあるけれど、それがどうしてきれいかというと、かんたんなことばを組み合わせて、そのことばに含まれる意味を綿密に重ね合わせていくからきれいなんです。和歌なんかがいい例ですな。
よく噛みしめてみると、組み合わせればこうなって、こうだ!と、想像力によって答えが導き出される。それが、複雑なきれいなことばですな。
なぜ複雑かというと、言葉にしないからなんです。明文化しないで相手の想像力に任せる。
これは、わたしの解釈では、相手を尊重し、信頼したことばなんですね。
そのちらばったことばを組み合わせて、自分が言わんとすることを理解してくれると信じている。
そのこころがことばに表れて、きれいなんじゃないでしょうか。

さて。
こどものため、ということばは、前者か後者か。
まあ、前者ですよね。わかりやすいですもんね。
で、誰にでも言えるかんたんなことばなんですよ、これは。
最悪、児童虐待を繰り返す親でも言えますね。しつけのため、こどものためです、って。
でも、同じ言葉を使っても、バックグラウンドは違います。受け取るほうも違うように受け取ります。
なぜか。
そこに、明らかな意図、明らかな根拠があるからです。

まとめるとですね。
①かんたんなきれいなことばは、それ単体では正確にはきれいなことばではない。
②そこに理由なり根拠なり意図なり心情なりを入れて、はじめてきれいなことばとしての真価を発揮する、と。

で、だ。
誠意を感じられないようなことばかりする人が、かんたんなきれいなことばを使っているとする。
はたしてそれは、本当にきれいなことばか?
ぶっちゃけて言えばね。
こどものことを考えるのならば、本当に考えているのならば、なぜ、敵対している人……というか、自分と意見が違う人に対して、そんな態度がとれるのだろうか、と。
こどもに対する気持ちのほんの1割でもいいから、ほかの人に分け与えるわけにはいかないのだろうかと。そう言っておるのです。

わたしはね。
こどもが本当に好きなんです。
あいにくと若いし相手もいないしこどもを育てたことがないので、その苦労も、不安も、わかりません。
けれど、それでも、こどもが好きなんですのよ。
それが本当にこどものためになるのなら、小説を書くことでもやめられるような気もします。断言はできませんが。
だから、なんというか……こどもをたてに、自分の意見を通そうとしているように感じられてしまって、こどもを利用しているようで、不快です。
こどものためというのなら、そうして欲しいと言っているこどもを紹介してくれませんか?
そこから、打開策を考えていくことはできないのですか?と。

もしも、本当にこどもに悪影響で、そしてそれを親や大人がなんとかしなければいけないとしたら。
まずするべきことは、こどもにどうやって納得させるか考えることですよね?
相手が嫌がることをするなと、習いませんでしたか?親に教わりませんでしたか?
そりゃあもちろん、嫌がることでも断行せねばならん時はあるでしょう。心を鬼にする必要だってあるでしょう。
けれども、嫌がることでもやらねばならないからといって、こどもと話し合う必要がないわけではないでしょう?
それがたとえこどもでも、主張したいことを誠意を持って聞いて、誠意を持って説得する。
それでもだめならば、心を鬼にすればいい話であって。
わたしの理論でいけば、誠意MAXであれば、わかってくれるはずなんですがねぇ。
だからね。
ようするに。

誠意のない人間が、誰かのために何かをしてやろうなんて言うのは、結局エゴでしかないんです。と。


まー、この場合ねー。いろいろとあるので、そううまくはいかないだろうとは思いますが。
多数対多数だしねえ。
けれども、基本的に誠意を持って接することはだいじですよ。
たとえばこれが国家間のことだったとするでしょう。
そうなったら、誰がどう止めるかを考えてください。
第三者である、どこかの国が仲裁に立ちますよね。まあ例外はあるだろうが。
その場合、果たしてどちらの言い分を信じると思う?
相手を尊重することは、自分のためでもあるんです。
いいか、ここ重要。重要だから赤で語るよ。
自分のためであることをまず認めればいいんです。
へたにきれいなことばで語ろうとするから、逆にきたなく感じるんです。
なぜ、どうして、そうなのか。
理由を、はっきりと、わかりやすく。
それが理由として成立するのなら、感情論でもかまわないんじゃね?とわたしは思います。
まあ、納得するかどうかは別として。

ついでに。
わたしは若いころに……あーどうだろ、これ話してもいいかな……。不快になったらごめんなさい。
うん、若いころに、少年の……まあなんというか、あまりシャレにならない不法行為を告発したことがあるのだよ。
少年だけでなく、それをさせた大人についても告発したけれども。
わたしは罪は罪と思うはっきりした性格なので、受け入れがたかったわけで、自分の正義に則って、自分のためにそうしました。ま、もちろんその結果相手がどうにかなって自分を憎んだらそりゃしゃーねーやとは思っていたが。
ま、いろいろあったのだが、そこは置いておいて。
その結果知ったのは、警察でさえ「忘れなさい」「何も出来ません」という、現実なんだなーこれが。
うん。結構トラウマ。現実ってキビシーって思い知った。
だからね。
そんなね。
あるかどうかもはっきりしないことにもたくさしてるヒマがあるなら、そのへんもっとシャキッとせんかい!
現実に!起きている!ことを!
確実に!なんとか!できることを!まず!やりなさい!と。
インフルエンザで人が死にそうにしてるときに、あらあら大変、うつらないように対策を練らなくっちゃ、ってのんびりしてるか!?
まずは!その人をなんとかすることを!考えるだろうがああああああああああああ!
うん。

ここからはまったく理論的でない感情から出ることばなんだけれどもね。
現実見てないからそんな悠長なことできるんじゃないかなっておもう。
わたしも大概理想主義者だけど、そんなわたしでもひくくらい理想しか見てないような気がする。
当時多感な少女だったわたしが、そのことにどれだけ苦しんだかわからないの?
わたしもこどもだったんだけど、そんなわたしのことは考えてくれないの?
わたしのことはまあ、わたしはそれなりに処理したのでいいんですが。
もしも、どこかでわたしが愛してやまない少年少女たちがわたしと同じような気持ちになっているとしたら?
わたしは、絶対に許さない。

一個人では、できないことがあるんです。
それをなんとかするために集まるんでしょう?
だけどたくさん集まっては、そんなに意見がまとまらないから、えらい人がリードして、意見をまとめていく。
集団を率いるひとがするべきなのは、そういうこと。
そうやって集団を率いるひとがたくさんいて、それぞれ話しあって、徐々に理解者を増やしていく。それが民主主義というものでしょう。
そのためには、たくさんの意見を聞き入れねばならんだろうと、そういっておるのだよ。
ついでに言うと。
わたしは特にここに疑問を感じるんだけど、現在集団を代表している人は、果たして自分のコミニュティの総意を決めるときに、きちんと所属している人たちの意見を聞いているのかどうかということだ。
今、事実上対立している人に対するふるまいや言動からは、とてもそれをしているとは思えないんだが。

あと、超ついでに言っておく。
本当にするべきことは、こどもがそれに触れないようにすることではなく、こどもがそれに触れたがらないようにすること。
正しいと信じているのならば、こどもを説得して、そう教えなさいなと。
結局ビジネスなんだから、需要なくせば自然消滅すると思うんだけど。そっちのが早いよ。
やるなと言われたことはやりたくなるのが性。いつか手を出すと思いますよー。
むしろ、それが不法になるというのなら、より悪い方向に走ると思うんだが。
ましてやこどもなんて好奇心のかたまりだし、今は入手する方法なんざいくらでもある。しかもああいうのって、一回やったらまた一回、ってなるだろ?悪いこと、ハードルの高いことほど、達成感があって、繰り返すようになる。これを悪のデフレスパイラルという。かもしれない。
規制に規制を繰り返すのは利口な策とは思えんねぇ。ましてや「自由」という、これまたきれいなことばを掲げられて、かつ相手には切実な自分の願望があるんだから、重みがあるし。
つか、こどもって思ってるより頭いいからな。
ナメてかかると、ナメた態度で返してきますよ。
だから誠意を持って接しろとあれほど……。

これはすごーく過激な発言だけれども。
いいか、こどもの方が長生きするから、まずこどもから切り崩して味方につければ、そのうち自分の意見が多数になるぜ。ヒント:寿命

……なっげぇー。
うん、わたしは理屈屋で理想主義ですよ。ついでに教育については抜本的に見直させてやるぜぇ!ぐらいの意気込みでいる人です。道徳教育とかまじ機能してねーだろ。
うん。まあ、えっと。ごめんなさい。
わたしもわりとひどいことを言っておる気がするので謝ります。ごめんなさい。
誠意が足りないと困るので言い直します。
不愉快になってしまったら、申し訳ありませんでした。でも、これがわたしの意見です。

理論的につっこむのは得意ですが、なぜだろう、必ず相手を怒らせてしまうんだ……





さて、明日からはいつものゆかいな410さんに戻るよー☆

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