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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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CATEGORY : にっき
決めた!わたし、物語を書く!
DATE : 2010-07-09-Fri  Trackback 0  Comment 0
中学の頃はフルート吹いてピアノ弾いて小説書いてゲームしてました。そんな410です。
ピアノは中2でやめたけどねー。部活との両立はやっぱし厳しいよね。教室が車で一時間のところだったしね。
セリオスが頭に生まれたのはその頃ですね。ああ、なつかしい。

中学校とかって、給食の時間にアニメとか流れるじゃないですか。映画とか。
耳をすませばは何度か流れてたんですよね。
わたしは週休4日制だったので、途中途中切れてたのが……いい思い出です(ギリッ
思い起こせば途切れまくった映画がたくさん……ギリギリギリギリ

いや、しかしね。
あの、図書館で調べものしてる時に気づいたら前に座ってるシーンあるじゃないですか。
あれ、あこがれますよね……!
しかもこっちをガン見とかじゃなくて相手もなんとなく本読んでるんだぜ!?うめぇ。
あんな恋がしたかった。中学時代を思い返すと、そう思います。
あんな男の子がいたら惚れないほうが無理だと思います。いいなあによによするなあ。いいなあいいなあ。うらやましい。
あと、物を書いている時に「こっちに来て話をしろ」といわれたら、わたしならブチ切れるかもしれません。或いは心ここにあらずです。
うちの姉がわたしの成績に興味がなくて本当によかった。親も成績に無関心で本当によかった。

中学時代に受験勉強をした記憶が皆無です。創作とゲームにほぼ全てを当ててました。毎日毎日書いてたよ。
何回も何回も、短いのから長いのまで書きまくって、んでもって読みまくって、直しまくって。
わたしの場合は友人と一緒に二次創作から入ったので、まずは模倣・模倣・模倣です。模倣するためには穴があくまで読みまくるでしょ。ネットがちょうど普及しはじめた頃だったので、ネットでも小説をよく読みました。投稿型サイトに書いたりとか。
勉強?なにそれ、おいしいの?状態ですよ。受験前日にやったこと?祖父にもらったお守りをかばんに入れて寝ましたけど何か?
そうだよねぇ、初めて書いた小説なんか支離滅裂よねぇ。わたしの場合は支離滅裂以下よ。幼稚園児だもの。
でも、支離滅裂でも書くことに意味があるよね。うまい文章を書こうと思っても、書けるものじゃないとわたしは思うのです。少なくともわたしには無理。
書いていくうちに何かつかめるんだよ、たぶん。技法とかに頼ったりするのは、ネタが尽きてからの苦肉の策でいいんだと思うんだ、たぶん。何度も何度も書いてきて、さらに上を目指す時に必要になるのが技法に対する知識とかなんだよ、たぶん。だから、未熟なうちはとにかく書くのが第一なんだ、たぶん。これが言いたかった。
もう書いて書いて書きまくればいいんだよ!もう書きたくないと思うまで!
そしてなう。ですよ。今のところもう書きたくないと思う日は、まだ、来ない。

投稿とかするとか、誰かに読ませなきゃならないとかならまぁ、クオリティは重要になってくるんだけれども、投稿するためだけに……ってか、評価されることとか、クオリティ重視とか、あとは完成させることばっか考えて書いてっと麻痺してこない?なんだろ、「書く」ということがゲシュタルト崩壊するカンジ?
たまには何も考えずてきとうに書くのがよいよ。一番よいのは、書きたいから書いてたらアレ?完成してね?これよくね?ちょっと投稿してみっかーだよね。
面白い話を書きたいな!とは思うんだけど、書こうと思って書けるだけじゃ、わたしは満足できないな。わたしが書くものすべて、面白いくらいになりたい。
そのためにはやっぱり死ぬほど書くことだと思う。つまんなかろうと、生みの苦しみを味わおうと。うん。
その先に、たぶん、読ませたい人に面白いって言ってもらえたりとか、読ませたい人のために書ける日があるんだよ、うん。
うん、がんばろう。

私生活をほぼ、自分の知識欲を満たすことと、ゲームと、創作に当てた結果が今のわたしです。
って言うとすごいかんじが若干するけど、わたしはやりたいことをやってただけなんだよねぇ。もちろん犠牲にしたものはあるけれども。……恋愛とか。恋愛とか、恋愛とか。
けど、その結果、幸いなことに賞を頂けたわけですよ。本を出せたわけですよ。書いたものが評価して頂けて、わたしがこれまでやってきたことをかるーく肯定してもらえたわけですよ。
だからわたしはこれからもどこまでも書いてやろうと思うんだ。
始まったばっかり、でもないと思うんだ。始まったのはずーっと昔。けど、終わったわけでもないと思うんだ。途中で、いったん息をつくタイミングをもらったかんじ?
うん、だからわたしはまた走るよ。終着点なんかわたしにも見えないよ!

うん、幸せな生き方をしてきたなあ。
あとは図書館で真正面に座ってくれる少年(※ここ重要)がいたら完璧なんだけどなあ。

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