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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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CATEGORY : にっき
わたしが死んだら、ただ、一度だけ泣いてください
DATE : 2010-04-12-Mon  Trackback 0  Comment 0
うおー。いい曲……。
そうですね、うん、そうだね。
こないだちらっと母と話したんですが、もしわたしが何らかの犯罪に巻き込まれて誰かに殺されても、家族には「死刑!」とか言ってほしくないんですよね。
たとえわたしの命が損なわれても、彼女たちの何かが奪われても、誰かの死を願う人間にはなってほしくないね。わたしという人間がそこまでだったってだけだもの。それにきっとわたしは、死後の世界とやらがあればそこでもフィーバーして生きていくだろうしね。あれ、死んでるのか。
うん。一回泣いてくれたら、法事もいらん。墓参りも気が向いたらでいい。最悪墓もいらん。しきたりだからってなんとなくやるくらいならなくていい。気が向いたらでいいんだよ。ほんの一握りの人間が数年に一度、思い出してくれればそれでじゅうぶんだ。
ただし、地球のへそで灰をばら撒くのは勘弁してくれ。

そういうわけで、いきなりの物思いモードでごめんなさい、あと10日とかマジでびびる410です。やっべぇ、寒気がする。
22日には近場の書店を徘徊してやろうと思ってます。そのためにわりとスケジュール調整している。そんな20の夜。

宣言どおり本→勉強 まではコンボ決めました。若干順序は変わったが。
創作はご飯食べてからかなー。直したいのが一本と、とりあえず書きはじめたいのが一本。まとめ的なものもしてしまいたいし。
というか、そんなこと言い出したら、書きたいのは山ほどあるんだけどね。365日24時間創作に充てたら、いつこの書きたい衝動は収まるのだろうか。

初めて小説らしきものを書いた幼稚園のあの日から今日に至るまで、ネタが尽きるというものを経験したことがないんです。
それはわたしがすばらしい脳みそだからさっ!とか、文才にあふれてるからさっ!とかそんなんじゃないんです。わたしは脳みそでいえば普通……よくて普通だと思うし、文才も、たくさん読んでたくさん書いて築きあげたものはありしも、天才的なものなんかないと思う。
だけど今までネタが尽きずにきたのは、きっと、世界が色んなものであふれているからなんだ。
素晴らしい作品が山ほどあって、四季は変わらず訪れて、変化も常にあって、ありがたいことに不老不死じゃないから病気もするし、年をとる。人と出会う。話す。空を見る。夜に散歩する。ご飯を食べる。
ひとつひとつはどうでもいい日常の一部だし、ありふれてるものだけど、あの日からずーっとわたしは、書くために生きているような気がするんです。何もかもがそのために思えてくる。
だからといってそれがどうでもいいとかいうわけではなく、それを、わたしが、わたしなりにMAXで楽しむことで、わたしは何かを生み出せるんだろうなあ、と。
書こう!と思って書くことはあまりないんです。書かなきゃいけないからどうにかこうにかネタをひねり出す、ということも。
書きたいなーとは思って適当にメモってるうちに、あぁもう、書きたい!ってなって、気づいたら終わってる。書き終わってからも書いたキャラクターが夢に出てきたり、ふとした瞬間に思いついてまた新たな話が生まれたり。

何が言いたいかって、うん、わたしは幸せなんだ。
頭の中が書きたい話でいっぱいで、書くことが出来て、喜ばしいことにその中のひとつは22日にみなさまとふれあうことができる。
これ以上ないほどに幸せだ。

だけどわたしは強欲なので、それ以上を狙っていきまっせ!

だって、色んなものを見て色々得るって言えば聞こえがいいけど、実際にはすべてのものから何かを得たいってことだろ?とんだ略奪者だぜ!
そんな感じで自分を強欲だと結論付けると、なんかもう気にすることなくなんでもとりに行っていいな、と。
わたしの願望も欲求も全部叶えちゃえばいいんじゃない?

ってことで、たくさん書くよー!
問題は、溜まっていくことだよね。
書く→満足 はちょっと、うん……なんか、すごーい自己満足にもほどがあると思うんですよね。普段はそれでも困らないけど、誰かに読んでいただく機会を得た以上、自己満足オンリーはちょっとどうなんだろう。
いや、まあ、わたしが満足するのは優先事項なんですけどね。自分が満足できないものを人様に提供するわけにはいかんだろう。
友人に頼んで読んでもらおうか……
いやでも、これもそもそも自己満足じゃないか?

やばい、わたしの中の「自己満足」がゲシュタルト崩壊する。

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