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よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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活字ってとてもいい言葉だと思います。410です。

今日は、昨日「おぉう!そういえばまだインプット強化は終わってないぜ!」と思い立って、一日中本を読んでやろうと思い、ありったけの本を読んでやりました。
とりあえずついったーで呟いた本はすべて読みました。
全力投球だったのでいつもより若干読むペースが早かったです。基本的に戻って読み直さないように、見えてるページを把握する!という勢いで臨んだのもあったかも。
3時くらいかな?に読み終わってしまったので、漫画にも手を伸ばしつつ、範囲を広げつつ。
実に有意義な一日でした。

やっぱり読書はよいですねー。頭をフルに使う+感情をわしづかみにされているようなカンジ!
なんだろう、やっぱり自分で想像する分、それによって生まれるものも大きいと思うんだ。感動とか。
わかりやすく言えば、漫画でさくっとパンチラされるよりも、想像したほうがよりセクシー!ってことだ!
小説とかのさ、あえて書かないことの表現の可能性って大きいと思うんだ。こちらに想像するという選択肢を与えててくれるから、そりゃあもう補正しまくり、自由に素敵な作品になりますとも。
それで言うと、描くこと前提の漫画の表現もすごいと思うんだけどねー。

何回も読んだ作品でも、泣く本は泣く。面白い本は面白い。これは絶対だ。


結論として、わたしも書きたい。これに尽きる。
うん、すばらしいなあ。こんなに読むものがあって、そして書きたいと思える。すばらしいことだ。
普通に考えて、作者の数より作品の数って多いわけだろ?一人の作者が何本か書くわけだから。
わたしという読者は一人でしかないけど、生み出される作品の数は無限大。わたしがどれだけ読んでも誰かが作り上げて供給してくれる。わたしが止まっても作品の供給は止まらない。いわば全自動、わたしに絶対有利な条件じゃないか!
わたしの欲が永遠に満たされ続けることが保証されているようなものだ。
本を読みたい!じゃあこれをどうぞ。漫画を読みたい!じゃあこれをどうぞ。ゲームをしたい!じゃあこれをどうぞ。やっぱり本が読みたい!じゃあこれをどうぞ。すばらしい世界だ!
一年長生きすれば、一体いくつのすばらしいものと出会えるんだろう!

そして何よりもすばらしいのは、わたし自身がそうであるように、何かから「書きたい!」という気持ちを得て、作り手に回る人間がいるってことさ!

ひとつの作品から生み出される作り手のことを考えると、それはもう、無限といってもいいほどの可能性だ。
ひとつの作品から10の作り手が生まれたとして、一人1本としても10の作品が生まれて、そしてひとつの作品から作り手が生まれる可能性が10として、ほらほら数学が嫌いなわたしが思わず計算をやめてしまうほどだよ!
作品は増え続ける。読者も増え続ける。作り手も増え続ける。そして作品が増える。わたしは満たされる。すばらしい世界だ!
世界は何かを生み出すためにあるとしか思えないね!無限の可能性だ。そして永遠にループさ。途絶えることのない流れさ。全自動、神かなんだかの意図さえも感じてしまいそうなほどにすばらしい仕組みだ。

願わくば、わたしもその一部となりたいものだね。

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