よんいちぜろ
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CATEGORY : にっき
作家の旅~そして伝説へ~ 一日目
DATE : 2011-05-05-Thu  Trackback 0  Comment 2
最近仕事とかでメガシャキとかオロナミンCとかリポビタンDとかキシリトールガムとかにお世話になりすぎなんですよねーって話したら「だから胃が荒れてるんじゃないスか?w」と言われ(˚ω˚)?ってなりました、410です。
さあさあさあさあ、感想というか日記というかなんというか、はっじめっる……前にちょっと待って、これだけは言っておきたい。

今日からノンストップで明後日まで仕事ってマジか。
これではまるで拷問だ!(CV.あの人)

ということではじめるよー。


まず、410さんは乗るバスの代金を当日に払おうと思っていたため、かなり早くに到着してやるぜぐへへと早朝に家を出発しました。
そしてそのためには寝たら死ぬぞ!だったので、徹夜でもしドラを観ていました。
感想:球児もえ。
そして到着、料金を支払う、この時点で待機時間2時間。バーローwwwww
とりあえず旅行ならお菓子とか飲み物とかいるよね!とコンビニを探す。ナビを片手に。

ナビてめー許さないからな。なんで潰れた店ばっかりヒットしてんだよ。(訳:道に迷いました)

結局あるビルのスタバで朝食なんかいらないもん飲み物があればいいもんと注文時、どうせないでしょうけどねーとコンビニの場所を聞いたら 「このビルの地下にありますよ」。
あの店員さんは正直女神かなにかだと思うんだ。
で、色々購入。ちまきとスタバのドリンク片手にキャリーを引き、バス停にモドル。
なんか大学生くさいリア充くさいのの前でちまき→ラー油まんで朝飯。ラー油まんうまいよラー油まん。

やがてバスに乗車する時間がやってきた!
この時点で緊張しすぎて吐きそうとか思っていましたが、まさか徹夜をしたせいで車に酔うハメになるなんて想像してもいなかったんだ……。
で、車内で青年が座席がわからずきょろきょろしており、席ってどこっすかね?と尋ねられたので、チケットを拝見してご案内。
注:ここあとでテストに出ますよ。

座席についてしばらくは緊張して吐きそうと思っていましたが、発車してからはなんかリア充くさいのがなんぱなのかなんなのかチャラチャラうるさくて吐きそうって思ってました。
そして発車してしばらくしてからは酔って吐きそうって思ってました。
仕方がないので410さんは、iPodでStrawberry Crisis!を聞きながらゆっくりと眠りについたのであった……きっとショタの夢を見れるよね、と天国のパトラッシュに語りかけながら……。


現実は残酷でした。
ショタの夢なんか見れやしねーよ。パトラッシュ、テメーのせいだ。
というわけで絶望に襲われながら確認したら、降りる場所のちょうど手前くらい。なんだよこんなところで運使ってんじゃねーよと思いながら下車。
さて、結構のどかそうな場所だ。チャー先生の目印といえば筋肉なはずだ、と周囲を探してみるも、筋肉っぽい人はいない。若いおにーさんとおねーさんが数人ぽつぽつといるだけで、おたくくさいのはわたしだけだZE☆HAHAHA!状態。
合流せねば。ここにいたら通報されてしまう!
そう思いケータイを開きます。

いろんな人からメールきてたよー(˚ω˚)

寝てたから、「今どこどこ通過しました☆」とかそういうの一切送らなかったんですね!!!こうして410さんの迷惑かけちゃうZE作戦は意図せずに始まっていたのだった……。
そういうわけで、今どのあたりですか?という一時間前くらいのチャー先生のメールに、まさかの「今あなたの後ろにいます☆」と返……さずに、「到着しました☆」と返すわたし。
しばらくぽつーんと、しかし通報されないように一般人を装いながら待機するわたし。
「志藤せんせいですか?」との声に顔を上げると、そこには筋肉が!
そのときわたしは思った。

ここまでの間にショタが通らなくてマジでよかった。マジ通報されてたら弁解のしようもなければかばってくれる人もいねー孤軍奮闘だったから。
でもこれからはこの人が一緒にわたしとつかまってくれる!


会って3秒で道連れにしようとするわたしは外道ですか?いいえ、誰でも。
というわけでチャー先生と合流。
するとチャー先生、階段を下りたところにいた青年に声をかけます。
「阿部先生!」と。


(˚ω˚)?


(˚ω˚)???


(˚ω˚)ダッテソノ人、ズットイタジャン……青春ポク……今カラヒッチハイクデモシソウナカンジデ……


あんなにおたくくさくない作家がいるわけがない。あんな爽やかな作品書いておいて、見た目も爽やか?そんなんラノベの中にしかいるわけねーだろJK。
そう思ったわたしは、心のATフィールドを全開にし、精一杯淑女を装いながらチャー先生についていくのでありました……。


うん、ここまででぶっちゃけていうと、緊張してたのと寝起きだったので、あんましまじめに覚えてないっす☆
とりあえず猫をかぶろうと必死だったけど正直かぶれてなかったんじゃないかなって。まあ仮にかぶれてたとしても、のちに自ら脱ぎ捨てたわけですが。


そんなこんなで、戦う前には食べねばならぬとお食事にいくことに。
信州といえばみそだ!ということでUGさんの運転のもと、お味噌系料理屋さんに連れて行っていただきました。
ここで黒い人と文学系の方をハケーン。
「大渡です」
「朱鴉です」 の鴉コンビ。
ここでわたしは思った。

自己紹介でボケねば!まずはツカミだ!


息を吸う!口を開く!

「しとーです……」


僕は無力だった……。



次回予告!
襲い来るみそ料理の罠!そしてATフィールドはいつまで持つのか?わたしの胃は宇宙なのか?というかわたしの記憶力は持つのか?
悪質なガンキャノンはすごく……太いと思います……なのか?U.N.オーエンは彼女なのか?諏訪子はおやつに入るのか?
数々の謎に立ち向かうわたしの前に現れたのは……!
次回、『とりあえずなんで鞄があんなに重かったのか今の僕には理解できない』 デュエルスタンバイ!
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