よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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わたしはなぜか、子供の頃からやたらと相談される人間です。
彼氏とうまくいかない、なんてのから、もうまじつらい、なんてのまで、それはもうやたらと。
でもわたしはべつに菩薩のような心を持っているわけでもなく、オーラや未来が見えるわけでもなく、何をしてあげられるわけでもなく。
ただ話を聞いて思ったことを言うだけなのです。
そりゃあ、つらいなら助けてあげたいなあと思ったりもしますが、残念なことにわたしは全知全能ではないし、人の人生まで背負う覚悟もありません。
しかし何故わたしに言うのだろうかと、そう考えました。
わたしは頼られるほどその方と親しいのか、と聞かれると、仲がよいのだろうなあとは思いますが、わたしより仲がいい相手など彼等には山ほどいるでしょうし、はてさて、そんなに懐かれていたかしら、となるわけです。
わたしが他人の悩みを親身になって聞くような性格ではないことは、友人達はみんな知っているはずなのです。
さすがに、辛いからしにたいと嘆く人にじゃあしねばとは言いませんが、わたしは不幸補正が効かないというか、よくもわるくも他人は他人と割り切っているので、そりゃまー当人は大変でそうなるんだろうねえとしか言えないわけで。
心中お察ししたほうがいい?くらいなら言えるかもねえ。
そもそも悩み相談なんか、持ち掛けてる段階でその人の中では八割方答えは出てるわけで。
親身にならなくてもいいわけではないが、なったところで助けになるのかと。いや違うだろうと。
でもそれはわたしの認識であって、相手はそんなかんじのわたしに腹が立ったりしないのだろうか?と。
なんというか、何も言わない分地蔵にでも相談したほうがいいんじゃねえの?と思ってしまうわけで。

うん、わたしに言う意味がわからないのです。



で、だ。
何故こんなことを、と言いますと。

友人が相談を持ち掛けてきてですね。
いつものように、あらあらまあまあお疲れ様と他人事のように聞いていたら、はて、わたしに言って彼女はなにか得するのかしら?と。
そんなことを考えはじめてですね。
一度考えはじめたら気になって、いてもたってもいられなくなり、それはそうとこうこうあれこれで、と話したところ、そんなあやさんだから相談したいんじゃないのかなあ、と言われてしまって。
うん、もう、さっぱりわからん。



んーと、要するにあれか、グチ箱みたいなものか??酒場のママ的な?
まあなんにせよ、てきとーにでも聞いてもらったらきちんと悩みが解消されてるんなら、それはまあ、言えばいいんじゃねえの、とか。
わたしが苦痛を被るわけでもないし。
まあ、そういうかんじで人は関わっていくのかもしれぬなあ。
博雅はよい男だ。










訳:あたまいたい\(^o^)/ゲームたのしかた
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