よんいちぜろ
日々のこととか、自分勝手な呟きとかそんなん。
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CATEGORY : にっき
夜食のカップヌードル
DATE : 2010-11-15-Mon  Trackback 0  Comment 2
お母さんが忘れーたー♪410です。
BONJOVIだいすきなんだよおう。
若い子って、プリクラ帳に好きなアイドルの写真貼ったりするじゃないですか。
わたしはジョンだったんだよ!!!
思えばわたしの白人ジェントル好きはあのころから始まっていた……。
そんなどうでもいい話。

ついったーたのしいよついったー。
作家さんというか、文章を書くのが好きな方とお話したいですなあ。
なにせわたしは一人で文章を書き綴る根暗な子だからな!
いろいろ聞いてみたいことがあるんだよー。
んでもって、友達の書いた小説を見せてもらって、なんというか……書きたくなった。
たのしーよねー、ものを書くのは。

先日学校で、まあいわゆるスイーツ(笑)的な女子が理想の男性について語っておられまして。
金がない男とは愛をはぐくめないと、そういう感じで、まあ金は大事よねーと思いながらなんとなーく聞いていたら。
「小説家もダメだよね。小説なんか誰でも書けるじゃん」と。
いやいや。
いやいやいやいや。
ちょっと待てと。
まあ確かにいろんな人が書きますよ。書けますよ。
だからこそすごいんじゃないか、と。
誰でも文章は書けるんだよ。でも、じゃあ、貴方はノルウェイの森が書けるのかと。
誰でも書けるものなのに、その人にしか書けないものを書くからすごいんじゃないか。
ていうか職業に貴賎無し、ですよ。

うん、まあ人それぞれなので、彼女がそう思うならそれでいいと思うんですが。わたしには関係ねーし。
でも、なんというか……ちょっと悲しかった。です。
関係ないのに悲しいっておかしーよなー。うーん。
正確には、関係ないからそれでいいよって思いたいだけだろうなあと思いますが、まあ、うん。
彼女がいつか、感動してずっと手元に置いておきたいような本と出会えるといいなと思います。



さて。
今日は眠いから寝る。明日は書くぞー!
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